世の中には、なんでもカタカナで置き換えて話される、書かれることが多いのが、毎日のように気になります。国際化した、世界に責任を持った日本ですから仕方がないのかもしれません。加えて企業内の公用語を英語にする所も増えているようで、それはいいことだと思います。しかし、アルファベットで表現された英語で、明らかに間違い、あるいは外国の人に誤解をさせるような案内文、看板、標識があることも事実です。折角英語を勉強したのですから、これらを注意して観察して、自分なりに修正することをしてはどうでしょうか?もちろん辞書を引いて、考えていただくのはいいと思います。教科書、プリント、テキスト以外で勉強できる生きた教材です。特に気になるのはメモして、それらを出している会社へ投稿してあげてもいいのではないのでしょうか?鉄道の情報は特に注意すべきです。外国の人が迷う基になります。文字数の制限があるのでしょうが、真の意味が歪曲されて誤解されてしまうものが頻繁に見かけます。文書を読む、書くとは違う、添削するという勉強は実地訓練としては実用につながることは請け合いで、検定を受けようとしている人には役に立ちます。