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やって見せてやらせてみて

社会人になってしばらくして、人を使う立場になるときの心構えの話をしてもらったフレーズがあります。「まず、やってみせる、次に云わせてみる、そしてやらせてみる、最後に言って聞かせる」です。順番は多少違うかもしれませんが、どんな社会人も知っていることです。このフレーズを知らずにやっている人もいるでしょう。これは大変勉強になります。つまり、世の中、政治の世界でもよく聞くのですが、「なになにをやるように指示してあります」とか、「こうやると説明しました」と。この行動の後は言った人は何のフォローをしていないケースで使われます。これは、「やりっぱなし」として勉強しませんでしたか?とにかく多いですね。上司、部下の関係でもなくても、やってほしいこと、勉強してほしいことは、必ずフォローが必要ですね。そしてうまくいかないことは、再度説明するか、見本を示していくことはやりませんか?時間がない、受ける人が勉強すべきことと、逃げていませんか?これでは責任回避、無責任と言われかねません。指導者としての、指示をする立場の勉強のしなおしが必要と思います。

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