勉強の結果は、テストや試験だけではないことはよくわかりますよね。学生の皆さんにとっては試験を受ける、そしてその成果は、勉強の目的だとおもいますから、疑問に思われるかもしれませんね。しかし、勉強は何も机に向かってするばかりではありません、芸術の分野での創作やアイデアを出すこと、スポーツでドリルのような練習やイメージトレーニングも含まれます。社会に出てからは仕事上の専門分野の新しい情報や技術などを、あるいは未挑戦の分野に挑戦する前に事前に勉強することも皆さんやりますね。それら全ての勉強した内容は実際に使ってみて初めて自分の習得したことを確認することができ、時には間違えたりもします。でもそれを怖れて実践しないことは、勉強が終わっていないとこになります。子供のころを思い出してください、覚えたての事をやってみて、みんな注意されたり直されたりしましたね。間違えることで、正しいことを体感して、あるいは考え方を変えたり、やり方を自然に工夫したことでしょう。社会人としてもちっとも恥ずかしいことではないと考えれば、どんどん挑戦できますね。