頭をとても酷使する勉強は本当に疲れますね。特に受験勉強で追い上げていかなければならないときや、テストを控えて不得意科目を集中的におさらいしていれば、眠くなることもあります。仕事でも、車を運転しているときでも眠気に襲われて、ヒヤッとしたり、つい居眠りしたりすることは同じです。こんな時は、目覚ましをセットして15でもじっと眼を閉じて休みましょう。無理して起きていようとする、別の意識が働きすぎて、本来勉強で覚えなければならないこと、練習しておかなければならないことがかえって頭に入らなくなります。かといって、机の上に突っ伏したり、横になってしまうと頭にもやもやが残ることがありますから、避けましょう。体の仕組みで15分から20分で十分頭を休めることはできるそうです。眼を閉じて静かにするだけで、眼に十分水分が回ってチカチカしたり、瞼が痙攣したりすることも回復します。実際にやってみて実感します。これだけで、また勉強を再開できる元気がでれば、きっといい結果になります。